teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


水と空気で走れる電気自動車が2017年頃にルノー・日産から実用化の見通し

 投稿者:やまぼうし  投稿日:2014年 9月 1日(月)14時57分42秒
返信・引用
  遠い未来の話しじゃなくって3年後に実用化というのがミソですね。
http://gigazine.net/news/20140614-phinergy-alcoa-electric-car/
 
 

「定常経済」について考える

 投稿者:やまぼうし  投稿日:2014年 8月25日(月)12時19分31秒
返信・引用
  有限な地球にあって永遠なる「経済成長」はありえないとする「経済学」なようです。

※ハーマン・デイリー「定常経済について語る」
http://ishes.org/project/sse/about/Interview.html

ハーマン・デイリーは

「今では、環境問題を含む、経済の成長のための費用のほうが、生み出される便益よりも大きくなっており、『不経済な成長』になっていると考えています。
企業でも、生産を拡大する限界便益よりも限界費用が大きくなる時点で、拡大をやめますよね?費用が利益を上回るのにどこまでも生産を拡大する企業はないでしょう?
同じように、経済成長の限界便益よりも限界費用が大きくなった時点で、経済成長を続けるのはやめて、『定常経済』に移行するべきだ。」

「考えるべきことは、『経済成長は私たちを豊かにしているのか、それとも貧しくしているのか』ということです。経済学者はこの問いに焦点を当て、より良い答えを導き出す必要がある」

と、提言しています。
とても興味あるある論考なので是非ご一読ください。
 

世界初、人工ラグーンの潮力発電

 投稿者:やまぼうし  投稿日:2014年 8月25日(月)11時57分47秒
返信・引用
  メールであひるさんから紹介がありました。

※世界初、人工ラグーンの潮力発電
http://wired.jp/2014/08/23/swansea-tidal-lagoon/

あひるさんは以前から諫干に潮流発電機を設置して海水を流入、流出すれば巨大な発電装置になると指摘されていました。
今ある技術でも十分対応可能な設備が設置できると私も想います。
そうすれば、イギリスより早く「世界初」になれるのに!。(笑)
 

近況

 投稿者:やまぼうし  投稿日:2014年 7月19日(土)12時36分32秒
返信・引用
  ご心配いただきありがとうございます。>チャイカップさん

常連さんの近況ですが、田圃瓶さんは関東の方に越されまして環境が変わり、たぶんお忙しいのだと思います。
一方のあひるさんですが、一月ほど前に会いましてお元気そうではありましたが、Mixiの自己紹介文にも書いておられますように異次元と現世を行ったり来たりされているようで(笑)世俗世界からはもう卒業されたのかもです。
そのうち気が向かれたら、またお喋りにいらっしゃるかも知れません。

そんなんで、ほぼ休止状態ですが、気になるネタなどありましたらこちらでもお知らせ下さいませ。m(--)m
 

ご無沙汰です

 投稿者:チャイカップ  投稿日:2014年 7月19日(土)09時37分42秒
返信・引用
  最近、皆さんの書き込みが無いのでお元気なのかなと思っておりました。
リア充なようで安心しました。
 

>ムヒカ大統領

 投稿者:やまぼうし  投稿日:2014年 7月17日(木)11時30分59秒
返信・引用
  お久しぶりです!15日の真砂さんのコンサートの準備と接待でバタバタしていて暫くパソコンを開いていませんでした。

さて、ムヒカ大統領、リオの環境サミットでもグローバル化と政治が環境悪化を招いていると発言しましたね!。
エンデが著作「パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?」で問うているように、お金の問題(経済)が搾取の構造を作り出し、その結果格差社会が生まれ、ひいてはそれによる経済活動が環境悪化(温暖化)を招いていると私も考えます。
「『幸福』の価値観の見直し」これは先進国と言われている搾取側の緊急の課題だと思います。
真砂さんも、其処の所をたいへん憂えておられました。

※真砂秀朗 「観音」
https://www.youtube.com/watch?v=WwLBqPeIP8g

バリのにおいが感じられます。真砂さんの田んぼなのに。。。

 

(無題)

 投稿者:チャイカップ  投稿日:2014年 7月15日(火)20時22分46秒
返信・引用 編集済
  駄目かもしれない。でもその

http://youtu.be/X1-TG-tmoUU

 

「日と米が融着した官僚国家」

 投稿者:やまぼうし  投稿日:2014年 7月 8日(火)18時45分33秒
返信・引用
  「集団的自衛権」(アメリカ軍に人的にも支援することが出来る権利?)と「秘密保護法」(官僚主導の世間に知れたらまずい政策情報を隠す為の法律)の成立が意味するものとは、日本を動かしている『官僚』(戦後70年に渡り日と米が融着した支配階層)がより安定的に日本を支配する為のシステム作りだった、というのがとてもよく分かる西山記者の政治に無関心な日本人へのメッセージ番組でした。
安部が、それら官僚機構のたんなる傀儡政権だというのがよく理解できます。

You Tube「秘密保護法ができれば政府の違法行為を暴くことは不可能」
https://www.youtube.com/watch?v=JqIUh9V7hA4

 

>資本主義の原動力は「欲」

 投稿者:やまぼうし  投稿日:2014年 6月14日(土)11時14分12秒
返信・引用
  家鴨さん>2月の投稿ですが、読めてませんでした。。。
今の「集団的自衛権」問題も、人や地球を愛するところから離れ「わが国」とか「わが国民」といった凝り固まった概念や思想から派生し「国の利益を守る」という『欲』からきてますよね。
 

『21世紀の資本論』 トマ・ピケティさん

 投稿者:やまぼうし  投稿日:2014年 6月14日(土)11時00分54秒
返信・引用
  今朝の朝日新聞から(無料会員でも登録したら読めます。)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11188946.html

今の富の格差は蓄財が「世襲資本主義」によって受け継がれ、それにより富の偏在化が拡大するのだとか。フムフム・・・

~~~

――資産の蓄積それじたいが悪いことなのでしょうか。

 「問題は、資産を所有している人の偏りが大きくなりがちで、親から子へと引き継がれてしまうことです。私は『世襲資本主義』への回帰と呼んでいます。第2次大戦後の1950年代~70年代の高度成長期は違いました。少なくともフランスでは、持っている資産ではなく、能力主義だけで差がつくような新しい社会になる、という希望がありました。しかしそれは、戦争で富が破壊されたからにすぎなかったのです。工場や建物が壊れ、インフレで金融資産も価値を失いました。しかも、それ以前の第1次大戦、大恐慌、そして第2次大戦にいたる期間に、民間貯蓄の多くが戦争に使われてしまい、資本の蓄積も難しかったのです。私たちは少しの間だけ、『資本家なき資本主義』という夢を見ることができたのです。それが今はどうかというと、例えば米経済誌フォーブスの世界長者番付を見てください。1987年から2013年までの期間、最上級の資産家たちは平均の3倍以上のペースで資産を増やしています」
 

レンタル掲示板
/259